渡辺康行が現役プロのパーカッション(打楽器)技術の全てを教えるコーナー。毎号連続でお届けします。
とにかくこんなに沢山の方がパーカッションに興味を持っているとは夢にも思いませんでした。
自分の役割の重大さ、そして反面の嬉しさ。多くの方に音楽をより楽しんでいただけるよう一生懸命教えます。私の音楽生活を脅かさない程度に覚えてください。

まず最初に、紙面で理解し音楽を別の角度からも楽しめるように、音符の読み方を覚えましょう。

ただの白丸を全音符と呼び4拍子では4拍、音をのばします。(一般には4拍子が基本です)
縦棒が1本付くことで半分の長さ、2拍(2分音符)になります。
白丸が黒丸になることでさらに半分の長さ1拍(4分音符)に。
縦棒に羽が付き、さらに半分の長さに(8分音符)。
羽を加えることによりどんどん短い音が表せます。
音符とは1小節(4/4拍子)を「いくつに分けた長さ」か(現段階では音程の高低は省き、時間的長さ)という意味です。
この項は後で分からなくなった時のため保存してください。

次回は「マラカス」の振り方です。  アディオ〜ス




   
Work Shop パーカッション講座                 お問い合わせはこちらから

    内容 : パーカッションの他、コード(和音)等、あらゆる音楽理論に関しても教えています。

      
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       まずご自分が何を教わりたいのか決めてください。
        1) パーカッション(この場合ジャンルは?)
        2) コード(和音)
        3) 理論及び考え方
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 出来る限り実践すぐで役立つよう教えています。現在グループに参加している方は、ジャンル・役割、また演奏に
   ついての悩みなど具体的に。

    基本から時間をかけて本格的に覚えたい方は、予め申し込み時にご相談ください。
    (日程は互いの都合の良い時間を選びながら進めています)